奈良の旅(その1)法隆寺

初秋の京都。
かみさんと京都旅行のプランを何度も話し合ってきたけど
インバウンドの復活による混雑のニュースを見ているうちに
京都行きのモチベーションがなくなってしまった。
代わりに奈良行ってみない?とかみさん。
考えてみれば奈良は日本のはじまり、日本酒のはじまり、
そして世界遺産の唐招提寺や、法隆寺、東大寺、橿原神宮など
素晴らしいお寺や神社、そして、教科書にも出ていた高松塚古墳など、
歴史と文化の宝庫。即決。

万カツサンドを買ってまずは京都まで。

京都駅で降りて橿原神宮前行の特急で大和西大寺まで。
ここで乗り換えて近鉄奈良線快速急行で生駒へ。
生駒で近鉄生駒線に乗り換えて単線の旅を楽しみ、
終点の王寺でJT大和路線に乗り換えてて4分、法隆寺駅到着。
かみさんはローカル線でのんびり旅をしてみたかったと。
そのおかげで奈良がいかに自然豊かなところかよくわかった。

法隆寺駅からタクシーで法隆寺へ。

南大門到着

遠い・・・広い・・・

中門に到着。

金剛力士(仁王)像の吽形(うんぎょう)

度重なる補修により殆どが木造になっているとのこと。

こちらの朱色の金剛力士(仁王)像は、阿形(あぎょう)。

金堂が見える。
聖徳太子様の病気平癒の願いが込められた釈迦三尊像と薬師如来像。
記憶より小さく感じた。

大講堂

五重塔
お釈迦様の4逸話に基づく塔本塑像

憧れの大宝蔵院へ。
日本史の教科書で見た玉虫厨子、百済観音像。
修学旅行のときにはじめて見た百済観音像の圧倒的な存在感は未だ記憶に新しい。
人が創ったものではなく、生きていた人なのでは?と思うくらいのリアル感。
今回もまた、子供の頃同様、圧倒的な存在感だった・・・

東大門に到着

夢殿へ。

これまた遠い・・

夢殿に到着
ご本尊の御開帳シーズンにまた来たい。

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