アップルウォッチ Apple Watch SE iPhoneとの同期 文字盤変更など

既に4代目になるiPadを愛用するかみさんから
「iPadは便利だよ、楽天マガジンで雑誌を見たり・・・」
としょっちゅう勧められてついつい買ってしまった。

そして今度は、「誕生日プレゼント」ということで、
アップルウォッチを選ぶことに・・・
指先でパチンとするとアップルウォッチが何かしてくれる
高いウォッチを買ってもらうのは躊躇われた。
そもそも3000円の格安スマートウォッチを買って3日も
使わなかったので、同じ運命になるかもしれないのに
高いものを買わせたくない・・・ということで、SEを選択。

とにかく、かみさんは数年前からアップルウォッチを
しきりに勧めてきているので、えらく喜んだ。
何故そんなに勧めるのか全く分からない。
何れにしても今回SEをプレゼントしていただくことで一件落着。

3日ももたなかった格安スマートウォッチをお蔵入りにしてから
既に数年経過していて左腕に時計をはめるのが面倒くさい。

アップルから配送されてきた。

茶色い箱を開けるとApple Watchの箱。

ビニール袋に入っていた格安スマートウォッチと違って包装が派手。

ベルトと時計本体。

そしてCタイプのUSB充電ケーブル。
磁石タイプで楽そう。

早速充電。
バッテリー残量はiPhoneのホーム画面に表示させるようにした。
画面上で長押しして左上の+ボタンをタッチし、
ウィジェット検索からバッテリーを探して選択し、
「ウィジェットを追加」ボタンをタッチするだけ。

iPhoneをそばに置くと自動的にペアリングのための画面が
表示されるので、「続ける」をタッチ。
この後、Apple Watchの画面にもやもやした画像が表示され、
iPhoneの画面に枠が表示されるので、この枠内に
Apple Watchが入るようにiPhoneを近づける。

しばらくしてペアリングが完了。

この後、装着する腕を指定したりと、
いくつかの指定を完了させる。

あとはiPhoneとApple Watchが同期するまで待って完了。

まずやりたかったのが時計の文字盤の変更。
iPhoneのWatchアイコンをタッチ。

スクリーン一番下に3つのメニューの中の
「文字盤ギャラリー」をタッチして
文字盤ギャラリーを表示させ、好きな文字盤をタッチして選択。、

色々あって悩む。

この文字盤を選択した場合は
iPhoneの写真を使うこともできる。
文字盤のカラーの選択などの設定もできる。
Apple Watchに使う文字盤を決めたら、
カラーなどの設定の後、「追加」をタッチ。
これだけでApple Watchの文字盤が即座に変更される。
とりあえず、かみさんの好きなスヌーピーを選択。

このスヌーピーの文字盤、なかなか凝っていて、
画面表示させる都度、アニメーションが始まる。
そのパターンもいくつも用意されていて面白い。
かみさんが「ときどき貸してね」と・・・

今回迷ったのがなんといってもサイズ。
40㎜と44㎜があって、ほんと迷った。
かみさんのApple Watchを試させてもらった限りでは、
この程度のサイズで十分かなと。
ちなみにかみさんのApple Watchのサイズは38㎜。
大きい時計を左腕に巻き付けておくことにちょっと抵抗がある。
色々考えて40㎜を選択した。

iPhoneやiPadと同様に、Apple Care+も入った。
Apple Watch SEが34,800円
Apple Care+が6800円
合計41,600円

今度こそ、外出のときはいつも腕につけていかなきゃ。
かみさんに感謝。

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